
<医療保険とは?>
国民健康保険や社会保険などの公的な医療保険に対して、民間の医療保険とはケガや病気で入院した際や手術をした際に給付金を受け取ることができる保険です。発生した医療費の一部またはすべてが加入者(被保険者)に給付されるしくみになっています。給付金の代表的なものとしては、金額が大きくなりがちなものとして「入院給付金」と「手術給付金」の2つがあります。
入院給付金 |
手術給付金 |
金額は商品によってさまざまですが、入院日数に応じて日額5,000円、10,000円、というように給付されます。 |
金額は商品によってさまざまですが、特定の病気の手術を受けた場合20万円、40万円、というように給付されます。 |
「医療保険なんてどれも同じ?」と多くの方に思われがちですが、他の保険と比較するととても種類が豊富で、死亡保障があるものや、保障期間が選べるものなど、それぞれ違った特徴があります。しかしどれも共通していえることは「加入するには医師の診断を受けなくてはならない」。完治が困難な病気を持っている方など、疾病の基準によってプランが変わってくるので、医師の判断は必要不可欠なのです。
なお、成人病特約や三大疾病特約、女性疾病特約、介護特約などの特約をつけて保障を充実させることも可能です。被保険者の自己負担割合や自己負担金が定められている、あらかじめ保障の範囲が決められているなどの商品が多いのも特徴です。